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♪   京都  平等院蓮   ♪ [京都]







「古都京都の文化財」の一つとして世界文化遺産に登録されている 平等院

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10円硬貨裏のデザインでお馴染みの鳳凰堂


鳳凰堂の屋根の上に据えられている鳳凰は2代目で1万円札には


この鳳凰(南像)が描かれています


ここに来る途中、赤組ちゃん達に10円玉と一万円札を出して説明しました


が、まるっきり興味なし(笑)


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「平等院蓮」


阿字池で囲まれている鳳凰堂、平成11年にこの池の発掘調査が行われ


江戸時代後期(今から約200年前)の地層から一粒の蓮の種が出土しました


この種の発芽に成功したのが「平等院蓮」平等院固有の品種だそうです


テレビのニュースで知り、この日、ようやく見ることが出来ました


蓮の花の開花は3日程度、運よく咲いていました


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院内の苑路には平等院蓮の他に、約10種類以上の蓮が鉢で飾られています


トンボが蓮の上に止まっていたので慌てて撮りました



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百日紅の花も満開


藤の花も咲いていました



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あまりの暑さに平等院をゆっくり見ることが出来ません


爺が資料館なら涼しいかも?と提案しましたが


赤組ちゃんから反対の声がかかりました



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平等院に行くなら「辻利」に行こうと計画していました


目的としていた辻利とは親戚内らしいのですが


ここではありません


でも、あまりの暑さにこれ以上は歩くことはできないので


ここでかき氷を食べました




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かき氷で体はいったん冷えましたが、外に出ると灼熱地獄


駐車場まで汗たらたらで歩いていると


年長組さんの赤組ちゃんが、あまりの暑さに・・・


もう、幼稚園もいかへん!


お買い物もいかへん!


って、訳の分からないことを言い出しました(~_~;)


灼熱地獄の暑さの中を歩くのはキツイよね( ;∀;)

 

でも、ここでどうして、幼稚園と買い物が引き合いに出て来るかな~(笑)






*********


今日からお盆休みに入りました


ご先祖様をお迎えしたり、お送りしたりと恒例の行事をこなしたり


子供達も遊びに来る予定です


何かと忙しくなりますので


一週間、ブログの更新はお休みします










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♪   京都  宇治川    ♪ [京都]



昨日夕方、いつものように買い物に行きました

買い物途中、突然、視覚障害が起きました


視野の左半分に、キラキラと丸く,周囲はギザギザしたものが


次から次へと、残像のような感じで現れては消える


これは変だと思い、慌てて会計を済ませて帰りました


帰ったころには、目の異変も治まっていましたが


大事を取り、安静にしており、ブログの更新は中止しました


ネットで調べると「閃輝暗点」というものらしいです


脳動脈瘤があるので気になります


明日、取り敢えず病院に行く予定です


今日は症状は治まっていましたのでブログを更新(^^♪





 





 



さて、京都の続きです


「宇治川」


滋賀県南西部から京都府南部を流れる川。


琵琶湖から流出する瀬田川を源流とし、大津市南郷で宇治川となり


木津川・桂川と合流し淀川となるまでの部分をいう。


余談ですが、その合流する場所が


毎年、お花見に行く「背割提さくらまつり」が開催されているところなのです


 




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ずらりと停泊している船は鵜飼の船なのかな?



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宇治川の支流で川遊びを計画していましたが


増水しているので川遊びは中止です


赤組ちゃんがっかり(~_~;)



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ウミウ(海鵜)と鵜飼


シベリアなどに生息し、秋から冬にかけて越冬のために飛来する渡り鳥


鵜飼とは、鵜を使い魚を捕る漁法で、日本では1000年以上前から行われています


日本の鵜飼は、茨木県日立市で捕獲されたウミウ(海鵜)が使われています


平成26年に、日本で初めて人工ふ化で1羽のウミウが誕生しました


翌年以降、毎年ヒナが生まれ元気に育っています


宇治で生まれた鵜は「ウッティ」と呼ばれています




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鵜の小屋の横でカモがお散歩中です



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次の目的地へと移動します


続きます・・・♪

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♪   京都  正寿院 風鈴まつり ③   ♪ [京都]





 

正寿院の続きです


風鈴の絵付け体験をした後は


道を隔てたところにある「客殿」に移動しました



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妹赤組ちゃん、すたすたと先陣をきり進みます



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ここにも風鈴が・・・



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160枚の絵が天井を埋め尽くす「天井画」


約100名の日本画家の協力によって描かれた


花と日本の風景をテーマにした華やか作品が天井一杯にはめ込まれています


この天井画の下は写真を撮る人でいっぱいです


なかなか思うように撮れません(~_~;)




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撮るのを諦め、涼し気なお庭を眺め


一時の涼を・・・(暑いですが)



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SNSで「幸せを呼ぶ窓」として注目を浴びる「猪目(いのめ)窓」


猪目とは、ハート形をした日本の伝統的な文様の事です


災いを除き、福を招くとしていにしえより親しまれてきました


猪目窓の特徴は、季節によってハートの中に映る景色が変化する


秋は紅葉の赤、冬は雪の白とその時々によって異なる演出してくれま

夕方には、窓から差し込む夕日が床にハートの影を映し出しだし


この瞬間は「幸せのおかげ」と呼ばれるシャッターチャンスだそうですよ


私達は夕方まで待てないので、ここでお暇します

 

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駐車場から見える宇治の「茶畑」


ここに来る途中、ところどころで見ることが出来ました



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月に3日だけもらえる縁起の良い結び紐


毎月8のつく日には「叶紐(かのうひも)がもらえます


叶紐は、表が「口」裏が「十」に結ばれており


合わせると「叶」という文字になることから


願いが叶う縁起物として親しまれてきました


ちょうど28日に訪れたので「叶紐」が頂くことが出来ました






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♪   京都 正寿院 風鈴まつり ②   ♪ [京都]




仕事がお休みだったので


朝から、鉢植えの植え替えやら草引きをしました


約2時間ほどだったのですが汗だくになり


ちょっとは痩せたかな!って体重計に乗りましたが減ってはいませんでした( ;∀;)




さて、風鈴まつりの続きです


本堂にて、冷たいお茶とお菓子を頂きました


さすが、日本の緑茶発祥の地である宇治、お茶が美味しい


お茶を頂き、拝観、ちびっこギャングちゃん達と手を合わせるとこも


忘れてはいけません



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風鈴まつり、もう一つのお楽しみ


風鈴絵付け体験に挑戦です


先客の親子も絵付けに挑戦しています



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どんな絵を描こうかしらん


朝顔も好き・金魚もいいかな(^^♪


絵心もないくせにお手本になる絵柄を探します


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風鈴の原型は、お寺に吊るされている「風鐸(ふうたく)」という


青銅製の鈴でカランカランと鈍い音がします


これは、厄除け・魔除けの意でつけられており


この音が聞こえる範囲は聖域であることを表し、災いが起こらないと


考えられています


この「風鐸」が風鈴となり、もともと備わっている厄除けのと共に


チリンチリンと涼しい音を奏で、暑い夏を払う、日本の夏の風物詩となったわけです





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箱に入った風鈴が配られると


赤組ちゃん達も何を描こうか?


何色を使おうか?


って、真剣な表情に(^^♪



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もうすぐ4歳になる赤組ちゃんも汗を流しながらも真剣です

何色と何色を混ぜると何色になる?


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4月にはピカピカの一年生になる赤組ちゃん


ばぁば、シールを貼ってもいい?


シールも用意されています


次は、ハートを描くねん(^^♪



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私も汗をふきふき、絵を描いては、写真を撮る(^_-)-☆



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女子4人の力作はそれぞれお持ち帰りしました


あっ!綺麗な絵柄を描いていた、ママの風鈴の写真を撮り忘れたわ(~_~;)


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何を描いたかは見る人の判断となる、私の力作です(笑)


お手本とはかけ離れてしまいましたわ(~_~;)



続きます・・・♪



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♪    京都 正寿院 風鈴まつり ①   ♪ [京都]





暑中お見舞い申し上げます


全国的に暑い日が続いています


47都道府県で高温注意報が発表されています


そういえば、昨年も猛暑で「命に危険を及ぼす暑さ」


って注意を呼び掛けていましたよね


わたし、日傘をさして歩くのは嫌いなのですが


好き嫌いを云ってる場合ではありません


昼間、出歩くときは日傘をさしています


あっ! 休日、カメラを持って出かけたときは帽子を被ってます(^^♪




そんな暑い最中


夏の風物詩の一つとして浮かんでくるのは「風鈴」


一時の涼を求めて


7月28日 「風鈴まつり」に行ってきました



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正寿院 


境内に2,000個の風鈴が吊られ、涼を感じる「風鈴まつり」が


毎年7月1日から9月18日まで行われていることから


風鈴のお寺とも云われています




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800年の歴史を持つ古刹です


拝観受付で拝観料を納め、先ずは風鈴まつりを楽しみます


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家を出たのは8時過ぎ、途中一度休憩をはさみ、到着は10時を少し回った頃


もう、たくさんの人が撮影中(^^♪




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山間部に位置する宇治田原町


事前調べでは、車の運転に自信のない方は公共の乗り物でお越しください!


なるほど、くねくねっとした細い山道を登ったところにありました


(我が家は次男の運転で行きました)


山の中、風鈴が吹く風に揺られながら鳴らす音色


う~~~ん、なんと風流なこと♪



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続きます・・・♪

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♪    2017年 美山 かやぶきの里 雪灯廊   ♪ [京都]





ちょうど2年前、2017年1月29日に行った「かやぶきの里 雪灯廊」のお話です



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ご来場は公共機関や各社バスツアーをぜひご利用ください!


調べると、そう書かれていました



では、日帰りバスツアーを申し込む方が良いかしらとツアーに申し込みました


バスツアーですのでここに来るまでに


何か所か観光も盛り込まれていましたが


端折ります( ;∀;)


メインはここでしたからね


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到着後、すぐにお食事が始まりました


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定番のワイン、グラスワインがなくって!


爺は飲めないので、一人で一本飲むの?


いえいえ、残しましたよ


早く食事を終えて「かやぶきの里」を見たいからね

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美山町を代表する観光スポット「かやぶきの里」

平成5年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています


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陽が傾き始めるころ、家々にはまだ灯りはついていません


墨絵の世界に


観光客の服や傘が差し色


いいアクセントに(^^♪


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点灯


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生憎、雪じゃなくって雨の中の見学となりましたが


日本の原風景「かやぶきの里」素敵なところでした


四季折々の景色も素敵みたいですよ


春・夏・秋・冬


いろんな季節に訪れてみたい!そんな素敵な「かやぶきの里」でした




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♪     東福寺 ④    ♪ [京都]







東福寺の続きです




東福寺には重要文化財の禅堂や三門など、歴史的建造物がたくさんあります

 
少しだけ歴史的建造物も見て回りました





東福寺 方丈   八相の庭


南庭               
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西庭
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大方丈の周り廊下になっていて


南庭・西庭・北庭・東庭と配置されています

また、廊下には通天台や茶所などがあり、そこからの景色も楽しめます

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北庭
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東庭
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新緑の中、和の庭園はやはり良いですねぇ


癒されます


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↓は廊下に貼られていたポスターです


紅葉の名所は、すなわち新緑の名所


まさに、その通り!!


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方丈を出て、次の場所へと移動する途中


猿と猪が出るとの注意書きがありました


どない注意したらええのん?

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国宝 龍吟庵


日本最古の方丈建築が現存していることで有名な寺院です


通常は非公開ですが、この日は特別公開で入ることが出来ました


ただし、撮影は禁止なのでこの写真一枚です
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国宝  三門


パンフレットなど使われている門の反対側から撮りました

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上流から 偃月橋・通天橋・臥雲橋 が東福寺三名橋として有名です




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臥雲橋、東福寺三名橋の中で一番西側に位置し


現在も近隣住民の生活道路として通行できます


私も駅に向かうときにこの橋を渡りました




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臥雲橋から通天橋を見ると、朝より人の数が減っています


でも、引き返す体力は残っていないので、写真を撮っておしまい(>_<)





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さわやか 初夏の京都を思う存分満喫した お気楽日帰り旅

お天気も良くって 目に青葉 思いっきり焼き付けてきました♪






そうそう、今日の19時ごろ


東の空に虹がかかっていました


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♪     東福寺 ③     ♪ [京都]




東福寺の続きです

愛染堂


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涼やかに青々と生い茂る青もみじの中


朱塗りの愛染堂と青々しいもみじとのコントラストが目に飛び込んできました


もう、一目散に愛染堂に駆け寄り、暫し眺めておりました




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青もみじも葉先には朱色のプロペラ♪


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境内を散策


右も左も青もみじ♪


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続きます・・・

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♪     東福寺 ②    ♪ [京都]






緑に染まった境内は約60,000坪の敷地


初夏ならではの鮮やかな青もみじが日頃の疲れを癒してくれます

約2,000本の通天もみじ


日の当たり具合で緑色もさまざまに変化します


ついついたくさんシャッターを押してしまいましたので青もみじが続きます(^_-)-☆




★通天もみじとは、その昔、中国の宗から持ち帰ったと言われる


葉先が三つに分かれている特徴的なもみじです★

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自宅を出てから約2時間、9時頃東福寺に着きました


その頃は人も少なかったのが


一番人気、名勝通天橋辺りに来ると


やはり、すごい人ですね


眺めの良い場所取りは無理です・・・(>_<)


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絶景ポイントで写真を撮りたかったのです!(^^)!


少し粘りましたが、あきらめて移動します



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開山堂(常楽庵)に行きます


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市松模様の枯山水庭園


この市松模様、どのようにして描かれているのでしょうか


気になりました(^_^.)




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続きます





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♪       東福寺 ①       ♪ [京都]





4月29日



爺は前日からお得意さんと淡路島へ釣り旅行


お家に一人


お留守番は嫌だなぁ~(>_<)


 

GW前半  天気は快晴


そうだ 京都へ 行こう !



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さわやか 初夏の京都


どこに行こう?


そうだ


紅葉の名所は 青もみじの名所


東福寺に行こう!

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紅葉シーズンは多くの人が訪れ、撮影禁止の場所もあるそうです


でも、この日は人が少ないわけではありませんが


ゆっくりと敷地内をカメラ散歩できました(^_^.)


たくさん撮りましたから、暫く東福寺記事が続きます











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